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眼科とメガネ店
眼科受診について
「メガネを作りたい」と思ったとき、
眼科に行くべきか、眼鏡店に行くべきか迷う方は
少なくありません。
大切なのは、いまの状態に合った順番を選ぶことです。
眼科と眼鏡店の違い(簡潔に)
眼科でできること
目の状態を医学的に検査する
病気の有無の診断・告知
治療や手術など
必要に応じて処方箋が出る
眼鏡店でできること
見え方に関するご相談を受ける
視力を測りメガネを作る
遠近両用レンズやまぶしさ対策の体験
メガネのフィッティング(掛け心地調整)
※ 医療行為は行いません。
眼鏡処方箋の大切さ
処方箋があると、
眼科医認定の度数でメガネを作ることができます。
特に「見え方がいつもと違う」「不安がある」という場合は、非常に安心材料になります。
当店は眼科に隣接した環境のため、必要に応じて眼科での確認をおすすめしやすい点が強みです。
小児のメガネは ”眼科受診=必須”
小児のメガネは、必ず眼科を受診してからお作りしています
15才以下のお子さまのメガネについては、
必ず眼科を受診していただくことをお願いしています。
これは、
視力の低下が単なる度数の問題ではなく、
成長や目の発達に関わる重要な要素があるためです。
見えればよい、ではありません

小児のメガネは、
「よく見える」ことだけが目的ではありません。
・正しい視力の発達を助ける
・将来の見え方につなげる
ことが大切です。
そのため当店では、
15才以下の小児の度数測定は行っていません。
※「現在どのくらい見えているか」の視力の確認は可能です
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